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コラム&レポート

より早く美しくを目指す現代のインプラント

これまでのインプラントの治癒期間(骨結合のおきる期間)を下顎3ヶ月上顎6ヶとブローネマルクが提唱して以来、20年近くが経つ。

以前よりこの治癒期間には根拠がなく疑問の声があり、治癒期間の短縮を目的とした早期、即時負荷インプラントの研究が近年、活発化している。

さらに、古典的な手法は抜歯してからその部位にインプラントを埋入するのに3〜6ヶ月の骨の治癒期間をおいてから行っていたが、抜歯後2週間で周囲の骨の30%が吸収されるとの報告がなされており、その結果としてインプラント上部の歯の形態が不自然な形になり審美性がそこなわれている症例が多かった。

前述した即時負荷インプラントは、歯肉や骨組織を温存することが可能で審美的にも従来の古典的方法よりも優位であるが、技術的には非常に高度なものが求められる。

現代において、インプラントは機能して当たり前、より美しく、より短期間で治療を行うことが目的とされるようになっている。

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