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コラム&レポート

腕の良いドクターの見極め方
≪症例写真を見るポイントについて≫


『腕の良いドクターに巡り会う』ということは患者にとっては一番の問題である。 以前、心得について書いたが、心がけだけではピンと来ない人が多いと思う。 そこで、今回から具体的に腕の良いドクターを見極めるコツについて症例写真を見ながら考えてみたい。

今回取り上げるのは、即時負荷インプラントの症例である。 熟練のドクターが行うインプラントが如何に素晴らしいものであるかがご理解頂けるだろうと思う。 前歯2本の部分がインプラントであるが、3の症例写真を見るだけでは天然歯としか思えない。 真に腕の良いドクターと歯科技工士によるコラボレーションが生み出す芸術である。

1の写真は、インプラントを入れる前の差し歯の状態である。 差し歯の周囲の歯肉が黒ずんで見えるのは、歯根部分が黒く変色してしまっているからである。 技工物も透明度、質感など自然には程遠いものである。
※小さな写真をクリックすると下に大きく表示されます

(写真提供:Gross

≪症例解説≫
1 インプラント挿入前の差し歯の状態
2 左はインプラント後のレントゲン写真。適切な角度、深度でインプラントが埋入されていることが分かる。
右は、CT画像を基にしたシュミレーション。これが正確な位置に埋入する指針となる。
3 インプラント埋入後の写真
様々な技術を駆使することで、機能的、審美的に最高の結果が得られる。

症例写真だけでそのドクターの全てが分かるわけではない。 特に私たちのような専門家ではない人間にしてみれば、良いと言われれば何でも良く見えてしまうものである。

特にインプラントは、見た目だけ良ければ良いと言うものでもない。 骨の中まで透視できない私たちには写真だけでは分からないことが多いのもまた事実である。 機能的で、安全確実な治療が前提であり、その上で見た目の美しさが要求される。

しかし、美しさへのこだわりは、機能性の追及、安全性、繊細で高度な技術へと結びついていくのではないだろうか? 審美歯科と名のつく歯科医院で審美どころか、歯がボロボロになってしまうことさえある現実の中で、 治療の本質を知り本当に良い治療を理解できることは患者にとって大切なことだと強く感じている。

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