インプラントの種類
現在、全世界で100以上のインプラントメーカーが存在すると言われている。
材質はチタンが殆んどであるが、未だにチタン以外の材質も僅かながら存在している。
形状や表面の性質などがインプラントの特徴を決める要素で、以下に代表的なものについて簡単に解説しよう。
●ブローネマルクインプラント
スウェーデンで開発されたインプラントで、ブローネマルクの研究を元に開発されたインプラント。
30年の実績があり、世界的に普及している。2回法で行うことが多く、治療期間も比較的長いのが特徴となっている。
●ITIインプラント
スイスで開発されたインプラントで、ブローネマルクに対抗すべく作られた。
表面を酸処理し粗面にすることでオッセオインテグレーション(骨結合)までの期間を早め強度を向上させている。
一回法で使用されるケースが多いインプラントである。
●アストラインプラント
スウェーデンで開発されたブローネマルクインプラントの改良型である。
インプラントの表面を粗面に加工することで骨とインプラントの結合する面積を増やし、
インプラントの早期固定、強度の向上を実現している。現在、最も評価されつつあるインプラントといわれる。
国内最高峰の技術、
オランダヒルズインプラントセンター
国際的に認められた高い技術と審美性、予知性、機能性を兼ね備えたインプラント治療
グロース歯科論文集 ≪Gross Artikel≫
一般の人にも役立つ、審美歯科、インプラントなどの詳しい解説、ドクターの選び方