城本クリニックの徹底取材レポート!

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基礎知識

インプラントのリスク
インプラントも決して万能な治療でく、外科治療である以上、最低限のリスクを伴うことは避けられない。 残念ながら、医療に100%はないのである。

■全身的な禁忌症
・ コントロールされていない糖尿病
・ 心臓疾患、不整脈等があり麻酔薬禁忌の者
・ コントロールできない出血傾向(止血異常)
・ 免疫疾患(HIV感染者を含む)
・ 精神的疾患のある人

■局所的の問題
・ インプラントを植立する部位の骨の量と質
・ 上顎では鼻腔底あるいは上顎洞底までの位置関係
・ 下顎では下歯槽神経までの位置関係

■相対的な問題として
・ コントロールできていない歯周疾患
・ 上下顎対合関係が密で、スペースないもの
・ 欠損部位のスペースが5mm未満の部位

■腫れ
約1週間(3日目がピークでそれ以降消退)

■出血
希に動脈の損傷により術後出血の延長があり、部位によって、対応が遅れた場合は死に至ることもある。

■麻痺、知覚異常
下顎のオペに際して、下歯槽神経損傷により一時的、永久的な麻痺、知覚異常の可能性がある。 神経組織は再生力に乏しいため一時的な麻痺といっても治癒に半年から1年かかるといわれる。

■出血斑(あざ)
なぐれたようなあざが顔面に出現することがオペ後にあり、消退するまでに約2週間要する。

■インプラント失敗
オペ時の失敗として、『過剰なドリリングによる骨の壊死(50度以上)』、『感染』、『初期固定が得られない』、 『初期固定が強すぎる(50Ncm以上)で骨壊死がおきる』といったものがある。 これらの失敗は習熟曲線に関係しているという報告がある。 その他、隣在歯を削ってしまう可能性もある。

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