治療成功のポイント
《木を見て森を見ず、森を見て木を見ず》
インプラントは欠損補綴の1つの選択肢であり、口腔内を咀嚼器官の第一関門としてとらえることができる。
つまりは1本の歯からそれが列をなした歯列、それらの上下のかみ合わせ、
それを支える歯肉、骨、下顎を上下動させる筋肉、支点となる関節、食物を嚥下させる舌、
などそれらがすべて調和して機能することが重要であり、
それを主眼として治療することにより、よりよい治療の成果があり、より永続的なものとなる。
インプラントはその治療の中の1つの選択肢になるのである。
簡単な例として、左下奥歯2本を歯槽膿漏で失なって3年経ってから歯医者にインプラント希望で行ったとする。
A 歯科医院では患者さんの要求どおりそこにすぐ2本インプラントができると言う。
B 歯科医院では全体の歯茎の状態や咬み合せの検査をして、なんらかの問題があればそこを治療してからインプラントを行うと言う。
当然のごとくB歯科医院のほうが治療の期間と費用はかかるだろうが、将来的にどちらが長持ちするかは一目瞭然である。
これまでおこなわれてきた歯科治療は修理中心であり 、痛くなったら歯医者に行くということが通例であったが、 現代における歯科医療は予防中心であり、科学的背景と技術が必要とされるようになっているのである。
国内最高峰の技術、
オランダヒルズインプラントセンター
国際的に認められた高い技術と審美性、予知性、機能性を兼ね備えたインプラント治療
グロース歯科論文集 ≪Gross Artikel≫
一般の人にも役立つ、審美歯科、インプラントなどの詳しい解説、ドクターの選び方