近視とは?
近視とは、医学的には図のように角膜のカーブが急であったり、眼球が長い為に、焦点が網膜の手前で合ってしまう屈折異常のことをいう。
遺伝要素が強く、そこに環境的な要因が加わることで起こると考えられている。
近くであれば、眼の中のレンズである水晶体の調節力ではっきり見ることができるが、遠くなると調整できなくなるために像がぼやけてしまう。
通常、メガネやコンタクトレンズにより角膜での屈折率を調整することで、近視を矯正できますが、最近では、レーシックやオルソケラトロジーというような選択肢もある。
近視の強さはdiopter(ジオプタ、度数)で表示される。視力というのは、様々な要素を加えた感覚的なもので、近視の強さを示すものではない