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コラム&レポート

なかなか治らない背中などのにきび対策を考える

にきびの悩みとしては一番は顔だろう。その次と言えばやはり背中。余程体が柔らかい人なら別かもしれないが、注意して鏡で見ていなければついつい見落としがちな箇所である。背中の開いた洋服を着ているときに人に指摘されて恥ずかしい思いをした、という人もいるかもしれない。
背中のにきびは大人になってから出る事が多く、また慢性的になってしまっている人が多いともいわれる。にきびなのかどうかも良く分からないが、背中にブツブツが出来やすいという程度の認識の人もいるかもしれない。

背中にだけ出来ている人の場合
顔には出来ないのに背中にだけにきびが出来ている、という人の場合は、背中のスキンケアを怠っている可能性がある。背中は手が届きにくいために洗っているつもりでも良く洗えていなくて角質の代謝がスムーズでない状態になっているのである。また、洗浄剤をきちんと流せていないかもしれない。背中は比較的皮脂の多い部分なので、しっかり洗浄して角質を整え、毛穴が詰まらないようにしなければならない。

大人のにきびには乾燥肌が意外と多い
背中のにきびだけでなく、自分の肌質を良く把握していなくてスキンケアを間違えているという場合もある。にきびが出来るからとにかく皮脂を取り去ろう、というのは間違いで、大人のにきびの場合乾燥肌の人がかなり多いといわれている。
皮脂でなくても毛穴が詰まってしまえばにきびが出来やすい状態になるので、皮脂を取るよりも毛穴が詰まらないようにする、そのために角質を正常な状態に戻してあげるのが最優先となる。

顔にも背中にもにきびがいっぱいという人の場合
なかなか治らないにきびを自分だけで何とかしようと頑張りたくなる気持ちも分かるが、にきびにはいろんな原因があり、人によって症状も様々なので一概にこれをすれば良いという答えを出すことは出来ない。
間違った方向に突き進んで行かないためにも、一度専門医に良く相談するのが第一だろう。納得のいく説明が得られない場合は、セカンドオピニオンとして違うドクターにも見てもらうことも必要かもしれない。

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