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基礎知識

にきびとホルモン

にきびの発症はホルモンと深い関係を持っている。それは思春期になると急ににきびが出来やすくなることからも分かる。性ホルモンは皮脂の分泌を盛んにし、にきびが出来やすい状態を作り出すのである。また、新生児のにきびやステロイドアクネが生じることからも性ホルモンとの関係が深いことが分かる。

テストステロンと副腎アンドロゲン
男性ホルモンであるテストステロンは皮脂の分泌を盛んにすることが知られている。その為、思春期の男性の8割ににきびの症状が出るといわれる程である。テストステロンが圧倒的に少ない女性でもにきびが出来るのは副腎アンドロゲンの作用と考えられている。皮脂の分泌量と血中の副腎アンドロゲンの濃度はほぼ比例すると報告されている。

新生児のにきび
新生児ににきびが出来ていることがある。これは、胎児の時に母親のホルモンが作用して出来たものである。そのため、数週間でホルモンの作用がなくなると自然と消えていく。

ステロイドアクネ
副腎皮質ホルモンを含む薬を長期間内服、もしくは外用するとステロイドアクネが発症することがある。ステロイドアクネは面皰が見られることは稀で、炎症や膿は見られるが、大抵は赤くつるつるした感じのものである。使用を中止すると自然に治る。

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