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基礎知識

にきびとストレス

心理的なストレスが原因でにきびが発症することがある。にきびで治療を受ける人の80%近くが日常的なストレスとの関係を自覚しているという報告もある。特に、大人になってからのにきびはストレスの影響による部分が大きいといわれる。

ストレスによる抵抗力の低下
ストレスは人間が生きていくうえで避けることの出来ないものだが、過剰な心理的ストレスは心身の健康に悪影響をもたらす。特に皮膚はその影響を受けやすいことが知られており、にきびに限らず、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎などがストレスの影響で悪化しやすいことが報告されている。皮膚の抵抗力の低下、角質の代謝異常などが考えられる。

掻破行動(掻き破ること)
ストレスの影響と考えられる代表的なものに掻破行動がある。にきびには痒みはないのだが、ストレスが溜まると患部が気になって頻繁に触ったり掻いたりしてしまうことがある。気になりだすとなかなか止められないというのも特徴である。にきびは掻き破ると炎症が強くなり、治りが遅くなる。繰り返しているうちに慢性化し、にきび跡が残りやすくなるという。

ストレスを溜めないようにすることと、掻破行動を自覚しコントロールしなければいけない。解決が難しい場合は、早めに専門の医師に相談するようにしよう。

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