城本クリニックの徹底取材レポート!

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基礎知識

にきびと洗顔

にきびの治療では、正しい洗顔法、洗浄法を身につけることがとても大切である。皮脂が過剰であることや、毛穴が詰まってしまうことがにきびの原因であるから、石鹸を使って上手に洗浄するだけで十分な改善を見せることが良くある。

洗浄剤の選び方
・毛穴に詰まった皮脂と汚れを除去する
・必要な角質の脂質を残し、角質の機能を維持する
・皮膚への刺激が強すぎない
・皮膚に洗浄剤が残らない
これが理想的な洗浄剤である。

にきび用として市販されている石鹸の多くは、アクネ桿菌が生育しにくいアルカリ性のものであり、殺菌剤も配合されている。抗菌石鹸は効果がないという説もあるが、皮膚への刺激の強さや洗浄力、肌に合っているかどうかを総合的に判断しなければ良し悪しは判定できない。
一概ににきび用の洗浄剤と言っても様々なものがあり、何が良いかという議論も様々である。どれが良いというよりは、にきびの状態やその人の肌質に合ったものを選択することが大切であり、自分に合っていないと思った時は別のものを試してみたり、専門家に相談することが必要であろう。

洗顔の仕方
洗顔の目的は、皮脂と汚れを取り除き、角質の機能を良好な状態に保つことであるから、洗いすぎても良くないし、洗わないのも良くない。
皮脂の多い人であれば、一日2〜3回くらい石鹸で優しく念入りに洗顔するのが良いと言われている。水やぬるま湯で何度も洗うのを勧める医師もいる。

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