洗顔とスキンケアについての、気になる医学基礎知識です。
気になる医学 スキンケア・美肌は、美容や健康に役立つ医学情報を提供するサイトです。
≫
気になる医学 TOP
≫
スキンケア・美肌 TOP
≫
スキンケア・美肌の基本
≫
洗顔とスキンケア
洗顔とスキンケア
|
佐伯チズ特集
:必見!口コミ広場の佐伯チズ特集 BY
コスメ・化粧品のクチコミ掲示板
用語リンク powered by
MeDic医学用語辞典
洗顔の重要性
皮膚
の表面の
皮脂
膜につく汚れや、皮膚にのせた化粧品の変質など、一日のうちで、肌には様々な汚れがたまっている。これを完全に落としきらなければ、色素沈着、かぶれなどの肌のトラブルの原因になったりする。また、洗い残しとは反対に皮膚の脂質を取りすぎてしまうような
洗顔
もよくない。特に、色白で肌が弱い場合は肌にとって優しい洗顔は、スキンケアの基本である。大切なのは、洗顔によって肌本来のバランスが保たれることである。
正しい洗い方
水 外国へ行って、持参したシャンプーや石鹸が泡立ちにくい経験をし
たこ
とはないだろうか。その原因は硬水である。日本の水道水のほとんどは軟水だが、反対に硬水であると泡立ちにくく、洗浄には適さない。極度に肌の敏感な人は、硬水で洗うだけでもかぶれたりする場合がある。
水の温度 生ぬるい程度が最適。冷たい水などは、皮膚を乾燥させてしまう。
洗顔料 化粧品などには、伸びを良くするなどの目的で鉱物油が含まれており、こうした油を落とすには、同じ油(たいていのものは乳化剤を含んだ植物油)を含むクレンジング剤でなければ落ちない。だがその後、このクレンジング剤を完全に洗顔石鹸で落とさなければ、皮膚にしみ込んだクレンジング剤がそのまま皮膚表面に残ってしまって何の意味もない。つまり最終的には、皮膚の表面から浮かせた化粧とクレンジング剤と、最後の洗顔石鹸、この全てを水で洗い流しきらなければいけない。
皮膚に石鹸を残さず水で完全に流しきるためには、石鹸は量が多すぎてもいけない。適量をよく泡立て、優しくなでるように洗い、できればシャワーでしっかりと洗い流す。
肌質を考える
クレンジング剤にしろ、石鹸にしろ、最も大切なことは適度な脂質を残して完全に水で洗い流せる、ということである。自分の肌質に適した洗顔料選びが重要である。
乾性肌石鹸
保湿成分、ラノリンなどの
脂肪
成分を含んだ石鹸だと乾燥が抑えられる。
クレンジングローション・クレンジング乳液 ふき取りや水洗いが可能。
乾燥肌
用のものなら皮膚から油分が落ちるのをおさえられる。
クレンジングオイル 乾性肌に適している。
脂性肌クレンジング石鹸
界面活性剤を多く含み、
脂性肌
向けである。
クレンジングローション・クレンジング乳液 洗浄効果に関しては完全に油分を取り除けるわけではない。
クレンジングオイル 脂性肌には過剰な油分を与えるおそれがある。
スポンサード リンク
皮膚の基本構造
/
皮膚の保湿の仕組み
/
ストレスと肌
/
生理と肌
/
肌に良い生活習慣
/
肌に良い食生活
/
肌とビタミン
/
洗顔とスキンケア
/
肌に良い入浴法
/
スポンサード リンク
気になる医学レポート
・気になる医学 基礎知識
スキンケア・美肌の基本
スポンサード リンク
サイトコンセプト
編集者&監修者
利用上の注意
==MeDic=====
|
医学用語辞典TOP
|
皮膚科関連用語
|
美容外科関連用語
==PR=====
|
バストアップ
|
ピーリング
|
矯正歯科
|
全身脱毛
|
自毛植毛
==気になる医学=====
[健康医学]|
肥満・ダイエット方法
|
視力回復・レーシック
|
うつ病とストレス
|
[美容医学]|
にきび・にきび跡
|
永久脱毛・レーザー脱毛
|
脂肪吸引・脂肪溶解注射
|
スキンケア・美肌
|
[歯科医学]|
歯科インプラント
|
Copyright (C) 2006 Qwintet Inc. All Rights Reserved.
運営者/お問合せ